EROSTIKA BLOG

原宿にあるRockin' Jelly Bean -ロッキンジェリービーン- produced SHOP [EROSTIKA -エロスティカ-] の最新情報をお届けします。(~2008/12月まで)

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図柄屋好蔵

 図柄屋好蔵さんという方がいて、その屋号の通り「図柄」を商売にしておられる方で、洋服や刺青など型にとらわれずに、あくまでも「図柄」というくくりで活躍しており、ロッキン・ジェリービーンと同じくDRY BONESでのアロハシャツ、Tシャツなどのデザインもしている。
 更にこういった図柄全般だけではなく、音楽とも関わりが深い方のようで、BLUE STONE RECORDSというサイコ・ビリー系のレーベルの運営にも携わっていたり、ご自身もバンドをやられていたりとやたら忙しそうな方なのである。
 つい先日もそのバンドのツアーで東京に来ており、パツパツのスケジュールの合間をぬってわざわざお店にも来ていただいた。想像よりも小柄で物腰の柔らかい素敵な方でした。好蔵さん、ロッキン・ジェリービーン共に同じアーティストとして惹かれあっている部分がたぶんあるんだと思うけど、そういうセンスっていうのは本人同士だけではなく、恐らくファンである我々にとっても共有すべきものだと思うのです。
 その時のお店の写真やコメントをホームページ上で紹介して頂いているので、是非チェックしてみて下さい。(OX)
http://www.zugaraya.com/index.html
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FUN TIME

 最近、諸事情によりわりと自由な時間が作れる事が多くなって、昨日は久しぶりに御茶ノ水~神保町~秋葉原の散歩を楽しんだ。このコースは私が最も得意とするコースだ。御茶ノ水(レコード、楽器)、神保町(本、カレー)、秋葉原(電化製品、パーツ)というかなり偏った内容ではあるが、それぞれ特色のある街をまわるので、一日かけてまわっても全く飽きる事がない。
 まだ10代の頃に、デートに誘った女の子と御茶ノ水の駅前で待ち合わせして、散々歩き回らせた挙句、秋葉原のラジオデパートで「これ安いから買いなよ!」と言って無理やり延長コードを買わせて、その後連絡が途絶えたりしたのもいい思い出だ。
 昨日は友人のミツヤマタカシ君を伴って行ってきたんだけど、男同士だからといって楽しくなかったわけではなく、御茶ノ水のFUN TIMEではアストロノーツとラズベリーズの7インチを買い、下倉楽器でダンエレクトロのロングホーン・ギターを見つけてドキドキしたり、共栄堂でカレーを食ったり、中野書店で立ち読みしたりと十分に楽しい一日を過ごす事が出来た。
 秋葉原では、これからのEROSTIKAのあり方、商品展開などのヒントを求めて、秋葉原駅前の巨大アダルトグッズ専門デパートに入ってみた。ありえない動きをするバイブレーターやら手触りが妙にリアルなオナホールなどが、所狭しと並べられており、それらを手に取るカップル客の多い事。我々は男同士だったので、なんだかバツの悪い思いをしてしまった。しかし驚いたのが、それらアダルトグッズのあっけらかんとした佇まい、もしくはスタイリッシュなエグセクティブ仕様のオナホールなど、妙に堂々としているのが何だかおかしかった。性的なタブーの垣根というものが確実に取り払われて来ているのは確実だ。こういったアダルトグッズをジェリービーンがデザインしたらどうなるだろうか?今度実践してみねばなるまい。(OX)

テーマ:日記 - ジャンル:日記





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まとめ

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