EROSTIKA BLOG

原宿にあるRockin' Jelly Bean -ロッキンジェリービーン- produced SHOP [EROSTIKA -エロスティカ-] の最新情報をお届けします。(~2008/12月まで)

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ナチ女収容所/悪魔の生体実験ILSA

 以前も書いたんだけど、EROSTIKAの象徴となっているスカルと女性の絵は生と死を表す哲学的な一面を垣間見ることの出来るジェリービーンの傑作だと私は思っているんだけど、それ以外の絵にもテーマみたいなものがあるとしても、それを見る側は必ずしもストレートにそのテーマが伝わってくるとは限らないわけで、事実最近になってこの絵を見てまた一つ新たな発見というか印象みたいなのが強烈に伝わってくるようになった。その新たなイメージっていうのは、「この女はSか?それともMか?」という事で、今年に入ってしばらくそれを考えたりもして、先週もその答えを導き出すべく「ナチ女収容所/悪魔の生体実験ILSA 」のDVDを見たりしてたんだけど、うん、これははっきり言ってどちらでもないね。というかどちらでもあると言ったほうが正しいのだろう。
 これはあくまでもベッドの上での話しだけど、SとMは表裏一体であるという説があって、要するに縛るのが好きな人は同じくらい縛られるのも好きという事で、これは表に出るか出ないかの違いはあっても、潜在的には両方の素質をみんな持っているという事。そう言われてみればそうかも?という程度の感想しか持てませんがね。少なくとも占いよりは信じれるかも。

 ちょっと話はさかのぼるけど、去年の夏ぐらいに初めてSMショーを見に行って、まあ他にも友達のバンドとかも出たりして割とゆるい感じだったんだけど。そういうのとはまた別の話で、SMショーっていうのはある種、芸術の域にまで達してる部分があって、性行為を除いたSMプレイっていうのは、マニアの間ではセッションと呼ばれてるみたいで。ミュージシャン達がスタジオでジャムセッションをするのと同じ感覚なんだと。プレイルーム(ホテルとか)で毎夜SMプレイもといセッションが行われているという話は、某ギャラリーで働いている知人から聞いた話なんだけど、実際そんな話があるのは別に驚かないが、プレイに使う道具なんかにもきっと有名メーカーとかヴィンテージものとかあって、「縄のゲージを56に変えてみたんだけどどう?」とか、「先週うちのムチが抜けちゃってさ~。誰かいいムチリスト知らない?」とかそんな会話が交わされているのだろうか?

 ところでまた「ナチ女収容所/悪魔の生体実験ILSA 」の話しに戻るけど、これはまあポルノ映画なわけだけど、かなり残酷なシーンが満載で、ポルノでなくても18禁になってもいいような映画で、恐らく健全な青少年の精神に少なからず悪影響を及ぼすと懸念される類の映画だろう。昔からこういった残酷描写の多いグロ系映画は、その影響を受けた猟奇的犯罪が実際に起きてしまい、現実社会にも影響を及ぼす事があるようで、最近多発している胴体真っ二つのバラバラ殺人に関しても、もしかしたら昨年暮れに公開されたブラックダリアのせいにされて、規制の対象になりはしないかと戦々恐々としている。早くDVDを買わねば。(OX)
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まとめ

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