EROSTIKA BLOG

原宿にあるRockin' Jelly Bean -ロッキンジェリービーン- produced SHOP [EROSTIKA -エロスティカ-] の最新情報をお届けします。(~2008/12月まで)

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Night of the living dead in Roppongi

 今日はタランティーノ&ロドリゲスの新作GRINDHOUSEを見てきた。張り切り過ぎて一時間半も前に六本木に到着。これだけ話題の映画の初日だし、きっとものすごい人だかりが出来ているに違いない。ひょっとしたらこの騒ぎを生中継でテレビ放送をするのではなかろうか?と心配していたんだけど、そこまで盛り上がっているのは私を含めて約50名。映画館もガラガラだった。何故だ??
 内容はというと、これがまた実にツボにはまる映画で、「これはオレが作った映画なんじゃないか??」とありえない錯覚をしてしまう代物だった。多分これ読んでる人の9割くらいは見に行くと思うのであまり詳しくは書かないけど、いずれにしろゴアゴア全開のゾンビ映画と、巨乳フェチのラス・メイヤーならぬ脚フェチのタランティーノが撮ったぶっ飛びファスター・プッシーキャット・キルキルな映画だもんで、六本木だからってお洒落な人が集まるわけでもなく、見に来る人はみんな一張羅のゾンビTシャツを着て夜中のロッポンギに集まるという、まさにナイト・オブ・ザ・リビングデッドのような様相だ。
 それにしても今回見たUSバージョンに挿入されている予告編は実にいい。予告編作家という職業があったら私は間違いなくそれを目指していただろう。中でも注目したいのがロブ・ゾンビが監督した「WERE WOLF WOMEN OF THE SS」というナチス女囚ものと、トレホ主演の殺し屋が陰謀に巻き込まれて復讐を誓う「MACHETE」の2本。フェイクの予告編なので一生見ることはできないだろうけど、せめて今日はこの2本の映画のストーリーを妄想しながら寝る事にしよう。

 さて、そろそろ始発が出る時間だ。駅前で朝定でも食ってから帰るか(OX)
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