EROSTIKA BLOG

原宿にあるRockin' Jelly Bean -ロッキンジェリービーン- produced SHOP [EROSTIKA -エロスティカ-] の最新情報をお届けします。(~2008/12月まで)

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地球外生命体

 例年は1月2日からオープンしていたEROSTIKAだけど、今年はゆっくりと4日から営業にさせてもらったので、エキストラで得た2日間の休みはたっぷりと映画に費やす事に決めた。映画初めとして選んだのは渋谷シアターNで公開されている「地球外生命体捕獲」。一時期話題となったヤコペッティー的いんちきドキュメンタリー映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の監督の新作という事で、かなりの期待をして見に行ってきた。異常な執念を持ってして宇宙人の捕獲に燃える4人の男達の話なんだけど、捕獲そのものは冒頭の5分くらいでアッサリと成功し、物語はその捕獲した後から始まる。何故そこまで宇宙人捕獲に燃えるのか?捕まえたはいいが何をしたいのか?よくわからないまま物語は進むんだけど、ほぼ密室劇といえるサスペンスの中で、彼ら自身によって徐々に彼らの過去と目的が語られていくその行程がたまらなくいい。
 去年、アメリカを始め世界中で話題となったゴア元副大統領が製作した映画「earth」が、地球温暖化に警鐘を鳴らすものと話題をかっさらってはいるが、この「地球外生命体」もまた生態系の存亡を危惧しているという意味では、地球およびその他の惑星も含めたエコロジー映画といえるのではなかろうか。エルニーニョ現象と宇宙人襲来とどっちが地球に破滅をもたらすのかって事が問題だな。(OX)
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