泥酔して帰宅し、メールチェックをしていると、ある一通のメールに目を奪われた。
そして一瞬で酔いが覚め、心臓が止まりそうな衝撃を受け、小一時間身悶えてしまった。。。
差出人は「Rockin'Jelly Bean」となっていた。
どうやら先日まで訪れていたロスでの、未確認生物との遭遇の話らしい。
Rockin'Jelly Bean氏と数時間に及ぶ協議の結果、渋々だが掲載の許可が下りたのでここに氏から来たメールをそのまま掲載する。
※なお、この先は大変危険ですので心の準備をし、自己で責任を負える方のみお進みください。
↓以下Rockin'Jelly Bean氏からのメールをそのまま掲載
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○月○日 at Hollywood, Los Angeles
我々はチェックアウトを済まし、
少し早いと思ったが時間をもてはやしていたためそのままアミーバ・レコードへ向かった。
そしていつものように奥のシングルコーナーに何気なく歩いていくと…
そこで見た光景はっ!!!!

ん??? な、な、なんだ!この威圧感!!!
まるで自分の実家にでもいるかの如く、我がもの顔にこのシングルコーナーを占拠している男。
いや、真夏の旭山動物園の月輪グマのようにも見える…
周りの地元外人達も心なしか遠慮気味だ…

そして彼、
相当集中しているらしく全く周りも見えていないらしい…
しかしこんなに無防備に日本男児が背中をほり出しててもよいものだろうか!
ゴルゴなら言語道断だ!

こんなに近くで撮影しているシャッター音もまっーーー ったく聞こえないらしい
坂本龍馬は幼きときより常に頭の上に大石がぶら下がっていることをイメージし俊敏性"背中の目"を養ったという
これでは背後から撃ち殺されてもまったく仕方ない。
いや、撃ち殺されて当然である!

この角度からでも全く気にかからないようだ
勿論この異様な雰囲気に周りの外人達も一時消えてしまった…

そしてレコードを繰る手は素早く!デジカメでも写すことは出来ない!
そろそろあたりも騒然としてき、店員もセキュリティーに連絡し
今後の展開についてLA市警とも相談しているようだ…

折角なので記念撮影をしてみた。
とても危険な行為である

私も最後の勇気を振り絞り撮影を試みた。。。
ちなみに、後ろの外人はあまりの恐怖に失禁し、その場を一歩も動けないようだ
と、とても奇跡的な現場に居合わすことがでた我々は足早にこの場を去ったのであった…
この都市伝説、信じるも信じないも、あなた次第です、、、、、
RJB−バーグ
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↑ここまで
この未確認生物の情報をお持ちの方はEROSTIKAまでご連絡ください!
どんな些細な情報でも構いません(笑。。。(mai*2)














