EROSTIKA BLOG

原宿にあるRockin' Jelly Bean -ロッキンジェリービーン- produced SHOP [EROSTIKA -エロスティカ-] の最新情報をお届けします。(~2008/12月まで)

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夏だから

 以前、テレビ東京で放送していたアニメ「エヴァンゲリオン」を見ていて何に関心したかというと、地軸がずれると日本は一年中夏になる、という事に関心というか実にうらやましいなと思ってしまった記憶がある。
 
 東京も、やっと梅雨が明けたのか、明けそうなのか、微妙なところだけど、とりあえず雨は降らなそうな感じで、やっと洗濯ができる~♪なんて低レベルな夏を満喫している場合じゃないです。
 来たるべく本格的な夏に向けて、Tシャツはもう10枚以上買った(古着含)。アロハシャツも買った(もちろんジェリービーンのヤツ!)車に積んだクーラーボックスの中には、ジェリービーンデザインのDR.PEPPERがキンキンに冷えてるぜ。さあみんなで出かけよう。


 "THE ROCKIN' TATTOO SHOW"
2006/7/31(MON)
19:00 OPEN/START

【BAND】
CHANIWA
RODEO WEST
NO CHASER

【TATTOO】
YEN TATTOO STUDIO ATSUSHI

【DJ】
YONE-PA-CINO(EARLY ALLEY)
WOLF 2:50
SHOLIN

【SHOP】
EROSTIKA
KING OF FOOLS THRIFT STORE

TAIKI.jpg

 
 アメリカ特にロス・アンジェルスなんていうアホを代表するような場所に住んでいると、改めて日本の四季というものがいかに素晴らしいかという事がよくわかり、同時に「寒い」という感覚の暖かさ、「冷たい」という感覚の温もり、嫌い嫌いも好きのうち。人間の内面ってパラドックスだらけなんですね。だってあんなに待ち望んでいた夏が来るのに、もう既にこの程度の暑さでまいってるんだから。早く夏終わんないかなー、なんて思いつつも、イベントが目白押し。
 毎年恒例のフジロックフェスティバルも今真っ最中のようだけど、私は一度も行った事がない。今年の目玉はきっとレッチリとかSTROKESとかMADNESSとかあの辺なんだろうけども、私が今回フジロックに参加するバンドで一番見たいなと思ったのはBARRANCE WHITFIELD & THE RIZLAZ!知らない人が多いと思うんだけど、この人は80年代にREAL KIDSとかLYRESのメンバーをバックに従えて、プリミティブでロウな曲を、リトル・リチャードばりのシャウトで観客の鼓膜を破ろうとする岩石ロックン・ローラーとして注目を浴びていた。私も例外ではないのだが、日本ではやはりGREAT MONGOOSEがカバーしている「BLOODY MARY」のオリジネイターとして有名だ。
 そのBARRANCE WHITFIELDが(THE RIZLAZは日本のバンドで今回だけバックを務めています)フジロック出演より一足早く六本木BARONで先日ライブを行い、それはそれはアメイジングなステージを繰り広げてくれた。今回はホンモノを見た、という実感が思い切り鷲づかみにできたいいライブだったな。
 そういえば去年のフジロックの時は高円寺のUFO CLUBにテスクル・アンド・ザ・ストイックスを見に行ったな。テスクル氏とはお店の外でよく会うんだけど、最近無事就職できたらしい。おめでとうございます。(OX)
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽





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